ルツェルン・ルツェルン駅〜カペル橋 360度映像

Yukiko in Swissの電車の出発シーンの多くが撮影(一部ジュネーブ駅・インターラーケン オスト駅・ローザンヌ駅等のカットも含まれています)されたルツェルン駅。
駅のホームからカペル橋へまでの道を撮影しました。
PVでは4番ホームから出発されていますが、何を間違ったか8番ホームを撮影してしまったのが悔やまれます・・・

右上にしっかりとホームの番号が映っています

iOSでは360度動画がYoutubeアプリでしかうまく表示されない場合がありますので、その場合はこちらからご覧ください!

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6 thoughts on “ルツェルン・ルツェルン駅〜カペル橋 360度映像

  1. モトカズ より:

    こちらの駅のシーンは、ルツェルンの駅の雰囲気を感じますが、特徴あるものが何も写っていないようにも思えます。ルツェルンと判断された根拠があれば教えて頂けると有難いです。

    特徴ある衣装なので、私は撮影は(ジュネーブ)一ヵ所だけと思いこんでおりました。
    ルツェルンでも撮影されたなら、ルツェルン駅は間違いなく過去に大きなリニューアルを行っているので、駅のいくつかのシーンの場所が見当たらないのも納得できます。

    1. 管理人 より:

      モトカズさんコメントありがとうございます。
      ここもまた私の思い込みがあるかもしれませんので、間違いがあったらご指摘ください。

      以前BBSへの書き込みで、車窓からの風景がジュネーブ駅であるとのことでしたので、8月15日の取材先にジュネーブ駅を追加し見てきました。モトカズさんの書き込み通り車窓から見えるアパート?があり、このシーンはジュネーブ駅だと確信しました。(ちなみにこのシーンは建物が一致するためルツェルン駅)
      出発シーンに関してはジュネーブ駅とルツェルン駅や他の駅のカットが含まれているとのことでしたので、他のシーンを探そうとしたところ、ジュネーブ駅の屋根の形状がPVに映っているものと大幅に違うことに気づきました。

      ジュネーブ駅とルツェルン駅の最大の違いが、通過型の駅(正式名称があるかもしれませんが不明)かターミナル駅(頭端式)かというところです。
      ジュネーブ駅は通過型の駅のため、屋根が各ホームごとに独立しています。ルツェルン駅はターミナル駅のため駅全体をドーム型屋根で覆ってあります。PVに映っているドーム型の屋根の形状はルツェルン駅と一致(屋根部分の鉄骨の数など)しますが、列車に乗り込むシーンに屋根が映っているシーンがないため断定はできません。

      次に花束を持ってホームを歩く有希子さんが列車の横を歩くシーンですが、停車している列車の最後尾の先には建築物?(ポスターが貼ってある壁?)があり、レールが切れている形状の駅に見えます。この形状は頭端式ホーム(行き止まり式ホーム)の特徴です。なのでこのシーンはターミナル駅であるルツェルン駅で撮影されたと判断しました。
      このシーンもホームが並んでいるためターミナル駅の特徴が出ています。各ホームの入口横にはポスターが貼ってある壁があるので、その壁が先ほどのシーンに写っているのではないかと思います。現在のルツェルン駅にはこのような壁はなく、見通しが良くなっています。

      ルツェルン駅に関しては1971年に火災があり、1980年(1984年との記載もあり)〜1991年にかけてサンティアゴ・カラトラヴァという建築家の設計の元、焼失をまぬがれた既存駅舎の前に現在の駅舎を増築したとのことでした。(古い駅舎の玄関部分だけは保存されて、駅舎の前にモニュメントアーチとして残っています)
      有希子さんが行った時は増築工事の真っ最中だったかもしれません。

      1. モトカズ より:

        ご丁寧な説明頂き、本当にありがとうございます。
        「列車の横を歩くシーン」については私もかなり気になっていました。
        ジュネーブでは映像のシーンを相当探し回って見つからず、駅がリニューアルされたものと納得しようとしましたが、「列車の横を歩くシーン」については確かにリニューアルでつじつまを合わせるのは苦しい感じがしておりました。

        駅のシーンに関しては、他にも空港の駅やこちらのHPで紹介されている場所の駅は一通りチェックしましたが、ぴったりの場所は見つかっていません。
        そうなると消去法で確実にリニューアルがあったルツェルンが最も怪しいと思います。只もっと決定的な一打がほしい所ですね。
        尚、ルツェルン駅のリニューアルに関しては私の場合は(何かの記事で知った)記憶だけで実施された年も曖昧なのですが、そんなに昔の話ではなかったように記憶しております。私が初めてスイスに行ったのは1987年秋で、少なくともそれより後だったと記憶しております。上記の詳しい説明に関しては存じておりませんでした。

        1. 管理人 より:

          モトカズさんコメントありがとうございます。
          モトカズさんとのやりとりで、色々な事が深められてとても嬉しいです(^^

          ジュネーブ駅では私も似てるところがないか色々探し回ったのですが、残念ながら構内でそれらしいところを見つける事ができませんでした・・・
          ルツェルン駅も映像から見える範囲で決定的に一致するモノがなく、消去法で行き着いてしまうのは、どこかスッキリしない感が残りますね。

          ルツェルン駅の駅舎改修については英語版のWikiに1991年に改修が完了したとの表記がありました。
          モトカズさんが行かれた1987年秋時点では、工事には着手しておらず設計段階だったかもしれませんね。
          ルツェルン駅の駅舎改修についてさらに調べて見たところ、こちらの文献の3ページ目(ノンブルは1111)に「ルツェルン駅舎(Bahnhof Luzern)は,1989 年に大改修された。」との表記があり、工事自体は1989年に行われたかもしれません。1991年は駅前の整備も終わり、新ルツェルン駅がオープンした年かもしれません。
          なお日本語版wikiのサンティアゴ・カラトラバ氏の作品リストには、ルツェルン駅は1988年と記載されています。

          1980年代のルツェルン駅の駅舎の写真も検索しているんですが、なかなか見つかりません・・・

        2. 管理人 より:

          ルツェルン駅の改修前の写真をやっと一枚見つけました。
          PVが撮影される9年前(1976年5月)の駅の様子です。
          この画像とPVの一場面を比較した資料がこちらです。いくつかの類似点がありますので、ルツェルン駅での撮影で間違いないと思います。

          1. モトカズ より:

            いつの間にか書き込みが増えているな・・と思って、なにげなく読んでみると、すごいことが書いてありました。
            今までで一番の驚きです。(インターラーケンのHOTELの件も驚きでしたが・・)
            これこそ私のいう 場所を特定する”決定的な一打”ですね。
            よくこんなものを見つけられたものだと感心しています。
            30年間のもやもやが一気に吹き飛んだ感じです。
            本当にありがとうございました。

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